普通資格試験要項

相続士普通資格試験は、すでに相続問題解決に携わるようなお仕事をされているかたが、実務でも使えるようなより専門的な知識を身につけられる資格となっています。
相続問題(生前贈与・遺言書・遺産分割・相続税・贈与税等)で悩む方々に対し安心かつ的確に財産の相続を行えるよう相続の各専門家(税理士・司法書士・土地家屋調査士・FP・宅地建物取引士等)と連携して個々の相談者の実態に的確に対応できる相続に特化したコンサルタントを目指す実務家のための資格試験です。試験合格後、登録することで相続士普通資格認定者となります。

cbts

相続士普通資格試験は、CBT で受験することができます。
CBTとは、Computer Based Testing の略称で、全国のテストセンターで、コンピューターを利用して受験する試験形態のことです。通年で随時、多くの地域、多くの時間帯で受験することができます。

試験合格後、登録することで相続士普通資格認定者となります。

試験日
お申し込みの翌日から3週間後以降
受付期間
9月14日(水)~
会場
全国CBT会場
試験概要
出題:全50問 三択方式 試験時間:90分 テキスト持込不可 合格基準 35点以上(50点満点)
出題テキスト範囲
1.遺産分割 2.相続税・贈与税 3.相続と不動産 4.相続と保険
相続士普通認定
試験合格後、登録すると相続士普通資格認定者となります。
認定登録会費
月額1,000円(口座振替)
受験料
A. 21,600円(税込)
B. 24,300円(税込) (受験料21,600円+テキスト2,700円)
C. 29,160円(税込) (受験料21,600円+テキスト2,700円+DVD4,860円)
試験申込み
CBTS 相続士普通資格試験サイト