相続士資格試験種別

名称相続士初級資格相続士普通資格相続士上級資格
取得方法初級試験合格後、登録普通試験合格後、登録上級試験合格後、登録
会費年会費 6,000円月会費 1,000円月会費 1,500円
証明書試験合格証試験合格証試験合格証
認定
カード
なしカード(写真なし)カード(写真付)
更新期間5年5年5年
更新料4,320円8,640円12,960円
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相続士資格と試験について Q&A

相続士は国家資格ですか。
相続士は民間資格になります。
相続士資格取得後のメリットは何ですか。
相続の知識に自信がつきます。相続ビジネスに自信がつきます。
相続知識の初学者からFP、宅建士、税理士、行政書士等の専門家のかたまで人気があります。
普通資格および上級資格取得後は、相続士事務所が開業できます。
初級、中級、上級、どの資格を取ればいいかわかりません。
初級・・・これから相続の勉強しようとしている方など、簡単な窓口対応ができるようになりたいかたにおすすめしています。
中級・・・業務上すでに相続に関係する仕事をしている方など、より専門的な知識を身につけたいかたにおすすめしています。
上級・・・相続の第一線で仕事をされている方など、現場実務で必要とされるより深い知識を身に着けたいかたにおすすめしています。
試験日はいつですか。
初級・中級試験は申込から3週間後以降でご自分の都合のいい日に試験日を設定し、受験して頂くことが可能です。
また、試験日をずらすことも可能となっています。
上級試験はリンク先をご確認ください。
どういった人が資格取得をしていますか。
年齢層は20代から80代までの幅広いかたが取得されています。
相続に関する資格を保有していないかたから、FPや宅建士、
税理士、行政書士などの資格保有者まで幅広いかたが相続士の資格を取得しています。
いつから相続士はあるんですか。
2011年に誕生し、現在2,000名を越える相続士が活躍しています。
資格取得後の支援制度は何かありますか。
普通・上級資格者には業務マニュアル等のダウンロードサービスがあります。
また、資格取得者向けのスキルアップセミナーを実施しています。
会場コースとWEBセミナーコースと実施しており、パソコン・スマホ等から視聴することが可能となっています。
資格を生かして仕事は可能ですか。
宅建業、保険代理店、士業関係者の専門資格としての活用をはじめ、相続士事務所として開業させれいるかたもいます。
更新の際に講習や再試験はありますか。
更新時に講習や再試験はありません。ただし、更新の際は更新料が別途必要になります。
会費は月額払いと記載されていますが、年額払いできますか。
初級のみ年額払いで普通と上級は月額払いのみになります。
相続士上級養成スクールはだれでも受講可能ですか。
だれでも受講可能です。受講修了後は登録すると相続士上級認定者になります。

相続士資格試験のお知らせ

日本相続士協会が開催する各資格試験に合格された後に、日本相続士協会の認定会員として登録することで相続士 初級・普通・上級 資格者として認定されます。