相続士普通資格CBT方式スタート

相続士普通資格CBT方式スタートがいよいよスタートしました。
 相続士普通資格試験は、すでに相続問題解決に携わるようなお仕事をされているかたが、実務でも使えるようなより専門的な知識を身につけられる資格となっています。
相続問題(生前贈与・遺言書・遺産分割・相続税・贈与税等)で悩む方々に対し安心かつ的確に財産の相続を行えるよう個々の相談者の実態に的確に対応できる相続に特化したコンサルタントを目指す実務家のための資格試験です。
試験合格後、登録することで相続士普通資格認定者となります。

申込日  2016年9月14日12時~ 
会場   全国CBT会場(170ヵ所)
出題   全50問 三択方式 
試験時間 90分 
合格点  35点(公表) テキスト持込不可 
申込先  CBT試験サイト
受験料  21,600円(税込)~29,160円(税込)
※CBTとは、Computer Based Testing の略称で、コンピューターを設置している全国のテストセンターで、コンピューターを利用して受験する試験形態のことです。通年で随時、多くの地域、多くの時間帯で受験することができます。

相続士資格試験のお知らせ

日本相続士協会が開催する各資格試験に合格された後に、日本相続士協会の認定会員として登録することで相続士 初級・普通・上級 資格者として認定されます。